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リーガ東海 2011-2012シーズン 規約
★については2010-11シーズンからの追加・変更点になります。
運営について
- このバスケットボールリーグの名称を『リーガ東海』とします。
- このリーグはリーガ東海事務局が運営します。
リーグについて
- 今シーズンは開幕を2011年10月とし、レギュラーシーズンは3部制(1部・2部・下部)とし、各部内チーム総当り戦とします。
- [ 1部 ]
- 16チーム総当たりで対戦します
- レギュラーシーズン終了後、上位8チームが PLAY-OFF を戦います。
- PLAY-OFF はトーナメント方式(1勝先勝制・決勝は2勝先勝制)で行い、PLAY-OFF で優勝したチームをシー ズンチャンピオンとします。
- 13位・14位・15位・16位は2部へ自動降格、11位と12位が2部との入れ替え戦(1勝先勝制)を行います。
- [ 2部 ]
- 16チーム総当たりで対戦します
- シーズン終了後、1位2位が自動昇格・3位4位は入れ替え戦(1勝先勝制・決勝のみ2勝先勝制)
- 13位・14位・15位・16位は下部へ自動降格、11位と12位が下部との入れ替え戦(1勝先勝制)を行います。
- [ 下部 ]
- 10チーム毎の4リーグ制とします。
- シーズン終了後、各リーグ上位2チームで入れ替え戦トーナメント戦を行います。
- そこでの2位までが2部自動昇格・3位4位は入れ替え戦(1勝先勝制・決勝のみ2勝先勝制)を行います。
- 2012-13シーズンからは2部と下部の間に新たに3部を設け(10チームx2リーグ)下部の各リーグ4位までを3部に昇格させ、それに加えワイルドカード2チームを3部に昇格とする。
- 【 2012-13シーズン以降について 】
- レギュラーシーズンは1部(14チーム)・2部(14チーム)・3部(10チームx2リーグ)・下部(10チームx複数リーグ)の編成とする
- 勝ち点は、勝利チーム勝ち点3、引き分け2、負け1とし、不戦敗は勝ち点-3とします。
- 順位は勝ち点の多い順とし、勝ち点が同じ場合、得失点差により順位を決めます。それでも同じ場合は該当チーム間の勝敗により決定します。
- ※プレイオフ方法においては、シーズン途中で方式を変更する可能性があります。
- ※レギュラーシーズンは2011年10月から2012年8月を予定しています。
- ※プレイオフならびに下部トーナメント、入れ替え戦は2012年9月に予定しています。
- 不戦敗がシーズン試合数の3分の1を超えたチームに関しては、降格もしくはリーグ脱退の罰則を設けます。
登録について
- チームの登録人数に上限を設けません。
- 試合時のメンバー登録は18名までとします。
試合について
- 日本バスケットボール協会協議規則を適用します。
※ただし次の事項は変更します。- 試合時間はランニングタイムとし、フリースロー・タイムアウトは時間を止め1Q~3Qの残り1分、4Qの残り2分は正式タイムとする。
- 試合時間は各クォーター10 分、1Qと2Q・3Qと4Qの間を1分、ハーフタイムを5分 とする。
- 同点の場合、延長は行いません。
- 試合開始5分前までにオフィシャルでメンバー登録・競技者カードを提出して、スタートのチェックを行う。
- 試合開始予定時間定刻までに5人集まらなかった場合は不戦敗として罰則があります。(当日スケジュールがおしていても定刻時間で判断します)
- オフィシャル・審判等、業務の放棄は罰則を与えます。(罰則内容は不戦敗と同様)
- ベンチはオフィシャルの左側をホームチームとする。(向かって右側)
- 原則的にホームチームが淡色、アウェイチームを濃色とします。
- ユニフォームはチームで色・型とも統一されたものを用いる。これに違反した場合はただちに不戦敗とする。
※ただし事前に事務局に報告をし、やむを得ない理由と判断した時は対応します。
※追加登録選手のユニフォームが間に合わない場合は、事務局にご相談下さい。
会場について
- 代表者会議までに規約を確定する。ただし障害者用駐車場への駐車・会場備品破壊・バッシュでのトイレ進入・喫煙場所が守られていないなど、多くのクレームが来ています。これについては新たな罰則を設けます。
プレイヤーについて
- 指輪・ピアス・ネックレス等の怪我をさせる可能性のあるものは外すこと。
- ★ゴム製のパワーバンド・ミサンガなど、皮膚から浮くおそれのあるアクセサリーは外すか、テーピング・リストバンド等にて覆うこと。
- ユニフォームの中に着るインナーシャツの着用は認めます。
審判について
- 審判服の着用を義務とします。
- 審判は、レフェリースラックス、ジャージ、スウェットのいずれかの長ズボン着用を義務付けます。 これに対応できないチームは2,000円の罰則金を徴収いたします。
- タオル・帽子・装飾品の着用はしないこと
- 審判服、ホイッスルは各チーム必ず保有してください。(事務局からの貸し出しは、1回につき貸出代審判服=1,000円・ホイッスル=200円を徴収いたします)
- 1試合を通してジャッジすること。試合の途中で(前半と後半でなど)交代することは原則禁止です。
- 1試合目のチームは2試合目の、2試合目のチームは1試合目の、といったように前後の試合のチームから1人ずつ選出し、必ず1試合を通して吹いてください。試合の途中で(前半と後半でなど)交代することの無いようにお願いします。
- 試合開始前・交代時のプレイヤーの服装・指輪・ピアス・ネックレス等のチェックは必ず行うこと
- 審判者の選出はルールに精通し、しっかりと裁定できる方とすること
- 審判者の判定・行動が著しく悪いと事務局・審判団が認めた場合は審判者の変更を依頼する場合があります
- ※審判者を選出した連帯責任として審判者を含めたチームに事務局が設定する日程で特別講習を行っていただきます
- 2010-11シーズンの物を記載しており、2011-12シーズンは審判講習会並びに代表者会議までに変更・決定します。
審判に対する言動について
- 審判に対し以下のような行為があった場合、テクニカル・ファウルの対象とします。
1. 審判に対して暴言を吐いた場合。
2. 審判と身体的接触を故意に起こした場合。
3. 審判の判定に対して大げさに不満や不服を表現した場合。
4. 審判の判定や決定に従わない場合。 - 試合に関する意見は、チームの代表のみ、ハーフタイムおよびクォーター間に発言できる。(対戦相手への直接的な意見は言わないこと。意見があるときは事務局へ報告ください。)
- 必要以上な抗議については、審判も厳正に対処すること。
- 事務局から悪質なプレイ、態度であると判断した場合には、事務局から厳正な対処を講じる場合もあります。
- ※リーガ東海は審判問題にかんしては徹底的に追求していきたいと思っています。※リーガ東海は審判問題にかんしては徹底的に追求していきたいと思っています。
- ※審判のレベル・技術によってより良いリーグになるよう心がけていきます。
- 2010-11シーズンの物を記載しており、2011-12シーズンは審判講習会並びに代表者会議までに変更・決定します。
オフィシャルについて
- 審判と同じく1試合目のチームは2試合目の、2試合目のチームは1試合目の、といったように前後のチームが行う。(スケジュールによっては例外があります)
- 前半はHOMEチームが、後半はAWAYチームが行うこととします。
- 試合開始5分前にはオフィシャル席に着席し、スコアシートの準備・メンバーチェックなどを行うこと
- 試合開始後の当日試合メンバー表に未記入のメンバー追加は一切認めないこと
- 得点者・ファールをした選手が分からなくなった場合はボールがデッドになったときに両チームへ必ず確認すること
- ※オフィシャル作業に不備があるチームには審判同様、別途特別講習を行う予定です
- 2010-11シーズンの物を記載しており、2011-12シーズンは審判講習会並びに代表者会議までに変更・決定します。
試合結果更新について
- ★チームでの試合結果・個人スコアについては試合後、5日以内にホームページ上にて更新します。早い対応を心がけます。
得点王&3Pキングについて
- 各選手の出場試合のアベレージで決定するものとする。
- 各クラス年間全試合の2/3以上出場の選手が最終ランキング対象とします。
- ※選手の出場試合数は各ゲームに対する提出メンバー全員が対象となります。
- 2010-11シーズンの物を記載しており、2011-12シーズンは審判講習会並びに代表者会議までに変更・決定します。
試合スケジュールについて
- 基本的に試合の2ヶ月前の10日までにスケジュールを各チーム代表に報告します。
- スケジュールが出た後の変更は基本的に受け付けません。
- ※理由がありスケジュールを変更したいチームは事務局へ申し出てください。調整しますが希望通りにできないこともあります。
その他
- 会場設置は第1,2試合目のチームが行い、片付けは最終試合に関わる全てのチームが行うこと。
- 貴重品は各チームで責任を持って管理してください。
- 事務局の注意・警告への対応を怠った場合や悪質な場合は没収試合とすることがあります。
- 試合中、不慮の事故で選手が怪我をした場合、事務局では保障ができません。
- 各チームで、団体保険等にご加入いただきますよう、お願いいたします。
※規約に関しては追加・変更することがあります。
