
リーガ東海 規約
青文字については2016-17シーズンからの追加・変更点になります。
赤文字については新たに追加された規約になります。
運営について
- このバスケットボールリーグの名称を『リーガ東海』とします。
- このリーグはリーガ東海事務局が運営します。
リーグについて
- レギュラーシーズンは3部制(1部・2部・下部)とし、各クラス内でのチーム総当り戦とします。
- 下部の開幕を2017年3月、1部と2部の開幕を2017年4月とします。
- [ 1部 ]
- 12チーム構成、1ブロック制とします。
- レギュラーシーズンは1チームあたり全11戦の対戦とします
- レギュラーシーズン終了後、上位8チームが プレイオフ を戦います。
- レギュラーシーズンの最終順位において11位・12位は2部へ自動降格、9位と10位が2部との入れ替え戦を行います。
- [ 2部 ]
- 12チーム構成、2部A・2部Bの2ブロック制とします。
- レギュラーシーズンは1チームあたり全11戦の対戦とします。
- シーズン終了後、各ブロック1位が自動昇格とします。
- Aブロック2位とBブロック3位、Bブロック2位とAブロック3位がプレイオフ(1戦先勝)で対戦し、それぞれ勝利したチームが1部9・10位との入替戦に進出します。
- その際の総合順位(3・4位)は、シーズンの総合成績で決定します。
- 各ブロック11位と12位は下部へ自動降格、各ブロック9位と10位が下部との入れ替え戦を行います。
- [ 入れ替え戦に関わる最終順位の決定方法 ]
- ※「勝ち点 > 得失点差 > 総得点」を基準とします。
- 2部総合17位:各ブロック9位同士の上位のチーム
- 2部総合18位:各ブロック9位同士で下位のチーム
- 2部総合19位:各ブロック10位同士の上位のチーム
- 2部総合20位:各ブロック10位同士で下位のチーム
- [ 下部 ]
- A.B.C.D.Eブロックに各9チームが分かれます。レギュラーシーズンは各チーム8試合行います。その後該当チームが2部昇格あるいはプレイオフに進出します。
- ※【下部プレイについて】をご参照ください
- 勝ち点は、勝利チーム勝ち点3、引き分け2、負け1とし、不戦敗は勝ち点-3とします。
- 順位は勝ち点の多い順とし、勝ち点が同じ場合、得失点差により順位を決めます。それでも同じ場合は該当チーム間の勝敗により決定します。
- ※プレイオフ方式においては、シーズン途中で変更する可能性があります。
- ※レギュラーシーズンは2017年3月から2018年1月を予定しています。
- ※プレイオフならびに入れ替え戦は2018年1月〜2月に予定しています。
- 不戦敗がシーズン試合数の3分の1を超えたチームに関しては、降格もしくはリーグ脱退の罰則を設けます。
1部プレイオフについて
- 2017-18シーズン総合優勝を決めるプレイオフを行います。
- プレイオフはトーナメント方式(1勝先勝制)で行い、プレイオフで優勝したチームをシーズンチャンピオンとします。
- [ 対戦カードの決定方法 ]
- ■ 一回戦
- A:シーズン1位 vs シーズン8位
- B:シーズン2位 vs シーズン7位
- C:シーズン3位 vs シーズン6位
- D:シーズン4位 vs シーズン5位
- ■ 二回戦(セミファイナル)
- E:Aの勝利チーム vs Dの勝利チーム
- F:Bの勝利チーム vs Cの勝利チーム
- ■ 決勝戦(ファイナル)
- Eの勝利チーム vs Fの勝利チーム
- 各対戦は1勝先勝制で行います。
- 各対戦において同点の場合は、延長戦を行わずレギュラーシーズンで上位チームの勝利とします。
下部プレイオフについて
- レギュラーシーズン終了後、下記の様に総合順位を決定します。
- [ A〜Eグループ各1位 ]
- ①勝点
- ②得失点
- ③総得点
- 1位→総合1位
- 2位→総合2位
- 3位→総合3位
- 4位→総合4位
- 5位→総合5位
- [ A〜Eグループ各2位 ]
- ①勝点
- ②得失点
- ③総得点
- 1位→総合6位
- 2位→総合7位
- 3位→総合8位
- 4位→総合9位
- 5位→総合10位
- [ A〜Eグループ3位以下 ]
- ①勝点
- ②得失点
- ③総得点
- 1位→総合11位
- 2位→総合12位
- 総合順位が1〜4位は2部へ自動昇格。5位〜12位は下記の対戦(1戦先勝)を行い、勝利したチームは2部総合順位17.18.19.20位との入替戦に進出します。
- 総合5位 VS 総合12位
- 総合6位 VS 総合11位
- 総合7位 VS 総合10位
- 総合8位 VS 総合9位
入れ替え戦について
- レギュラーシーズンの最終順位において入れ替え戦の対戦カードが決定します。
- [ 1部 2部 入れ替え戦 ]
- 対戦カード1:1部9位と2部総合4位
- 対戦カード2:1部10位と2部総合3位
- [ 2部 下部 入れ替え戦 ]
- 対戦カード1:2部総合17位と下部総合8位
- 対戦カード2:2部総合18位と下部総合7位
- 対戦カード3:2部総合19位と下部総合6位
- 対戦カード4:2部総合20位と下部総合5位
- 1勝先勝制として勝利したチームが上位クラスに昇格または残留とします。
- 各対戦において同点の場合は、延長戦を行わず上位クラスのチームを勝利とします。
- 不戦敗はレギュラーシーズン同様の罰則となります。
会場について
- 介護犬を除くペットのアリーナ持ち込み・同伴は禁止とします。
- 貴重品は事務局では責任を負いかねますので、各チームで責任を持って管理してください。
- リングにダンク用装置が付いていないゴールへの、ダンクシュートやゴールへのぶら下がりは禁止とします。
- 故意に会場の器物を破損させる行為をした場合は、その時点で下記の対応をします。
1. 即座にゲームを中断し、チーム・ベンチパーソネルのテクニカル・ファウル(以下ベンチ・テクニカル・ファウルと記載)を与えます。
※中断タイミングは審判員の判断を原則としますが、事務局が指示することもあります。
2. 該当選手をリーガ東海から永久追放とし、会場から退場していただきます。
3. チーム名ならびに選手名をホームページ上で公開します。
4. 施設からの修理費などが生じた場合は該当チームに請求します。 - [ 会場設営・準備の内容と担当 ]
- 第1試合目の試合チームならびにオフィシャル・審判担当チームが行うこと。
- ・第1試合目の試合チームは、各自のベンチ並びにベンチ反対側(ウォーム・アップ側)のゴール設置を担当する。
- ・前半オフィシャル・審判担当チームは、オフィシャル席を担当する。
- ・後半オフィシャル・審判担当チームは、タイマー席を担当する。
- [ 会場の片付けの内容と担当 ]
- 最終試合の試合チームならびにオフィシャル・審判担当チームが行うこと。
- ・最終試合の試合チームは、自チームのベンチ並びにベンチ側のゴール収納を担当する。
- ・前半オフィシャル・審判担当チームは、コートのモップ掛けを担当する。
- ・後半オフィシャル・審判担当チームは、オフィシャル席・タイマー席・得点板の収納・備品返却を担当する。
- ※会場設営・準備または片付けにおいて、オフィシャル・審判担当チームは前後半の担当に関わらず必ず会場にいること。
- 会場設営ならびに片付けを放棄したチームには以下の罰則を与えます。
1. 当日の試合における個人スタッツを全て0とし、チーム登録メンバー全てを出場扱いとします。
2. 当日の試合におけるチーム勝ち点を勝敗問わず0とします。 - 体育館へのゴミの持ち込み、飲食などによるゴミの放置はせず、原則持ち帰ること。
- 下記に記載した項目については禁止事項とします。
1. 施設が指定した場所以外での喫煙
2. 侵入禁止区域への立ち入り
3. トイレや外履きが必要な施設外へのバッシュを履いたままの立ち入り
4. 障害者専用・グリーンマーク駐車場への駐停車
※一般的に認められている方の乗り入れは除きます。
5. 駐車スペース以外への駐車
※万一駐車場スペースがなく駐車が困難な場合は、必ず事務局にお問い合わせください。
6. 館内更衣室以外(アリーナ・観客席など)での着替えを禁止します。
※インナーシャツを着用した状態でのユニフォームの着替えは許可とします。
上記の施設利用に反した場合は、個人・チームに対して以下の厳罰を課します。 - ■違反した個人に対して
1回目は厳重注意とし、所属チームへ同時に施設利用の「違反警告」をします。
※この時点で氏名・所属チームを確認・記録します。
2回目に違反した場合は、その時点で「リーガ東海から永久追放」とし、選手名をホームページ上で公開します。
※試合中であっても、その時点から登録外選手として出場禁止とします。 - ■違反警告を受けたチームに対して
チームで合計2回以降の警告を受けた場合、1回毎にチーム勝点から「-10」の罰則を課し、チーム名をホームページ上で公開します。
※2回目以降がプレイオフの期間はその時点で不戦敗とします。また入替戦の場合は敗戦とし、昇格条件を取り消します。 - [ 喫煙について ]
- 会場施設が指定する喫煙場所以外での喫煙の発覚は、その選手はその時点で「リーガ東海から永久追放」とし、選手名をホームページ上で公開します。
またチームの連帯責任としてチーム勝点から「-10」の罰則を課し、チーム名をホームページ上で公開します。
※プレイオフの期間はその時点で不戦敗とします。また入替戦の場合は敗戦とし、昇格条件を取り消します。 - 会場利用が守られないと体育館・施設の利用が出来なくなり、リーグが運営出来なくなる事態に発展してしまいます。
リーグを円滑に運営をする為にも皆様のご協力をお願いします。
新ルールについて
- 2015年度の競技ルール改正に伴う新ルールに対しては下記のルールを適用とします。
- [ 2015年度の競技ルール改正 ]
- 次の項目は適用とします。
1. ノー・チャージ・セミサークルのラインは、ノー・チャージ・セミサークル・エリアに含まれることになる。
2. 第4ピリオドの最後の2分間はタイム・アウトが3回残っていたとしても、2回までしかタイム・アウトが認められない。
3. プレイヤーに科されるものでもコーチに科されるものでも、テクニカル・ファウルの罰則は「相手チームに1個のフリースローとスロー・インを与える」
4. 1プレイヤーにテクニカル・ファウルが2回記録された時点でそのプレイヤーは失格・退場になる
※ただし、審判員・事務局の判断でベンチに滞在する事は許可が出来るものとします。
5. ショットあるいは最後のフリースローのボールがリングに触れたのち、シューター側チームのプレイヤーがそのリバウンドのボールを取った場合は、24秒計は14秒からはかり始められることになる。スローインからのケースは現行通り。
登録について
- チームの登録人数に上限を設けません。
- 試合時のメンバー登録は18名までとします。
- これに反して19人以上の出場が試合中に発覚した場合は以下の罰則とします。
1. ベンチ・テクニカル・ファウルを与えます。
2. 19名を超える場合はチームから人数分を該当試合において出場禁止とします。 - 背番号は00~99番までのチーム内で重複しない番号にする事。
- 一桁台の番号の頭に0を付けた番号は許可しますが、01番と1番などは重複番号とみなします。
- メンバー登録はリーグ開幕前ならびに、シーズン内の新規登録選手はリーグ期間中は常時行える物とします。
- ■チーム情報の変更、選手登録情報の変更について
チーム情報ならびに追加選手登録は、チーム専用のチーム情報管理ページからの登録、または事務局への連絡とします。 - ■シーズン開幕前の選手登録について
事務局が指定する登録期間中にチーム情報の登録ならびに最低5名以上の選手登録をすること。
選手登録1名につき500円を事務局が指定する支払い方法にて、支払いを完了すること。
※これに反して選手登録前に試合をした場合は、登録完了までの期間は全て、該当チームの試合を不戦敗とします。 - ■新規登録選手について
事務局への以下の選手情報の事前報告を行うこと
1. 背番号
2. 選手名・フリガナ
3. ポジション(PG / SG / SF / PF / C)
4. 身長
5. 生年月日
登録期限はチームの試合20分前のメンバー表提出までとします。
選手1名につき500円とし、追加された選手の出場有無を問わず、チームの試合日の1試合前までに事務局に支払うこと。
登録費用の確認ならびに「リーガ東海規約」に同意確認を持って、該当選手を「正式登録選手」とします。
※これに反して正式登録前に試合出場した場合は、該当チームの試合を不戦敗とします。 - ■シーズン内の移籍について
移籍先チームが所属する1部~下部のシーズン残り試合の1/3までとします。
・1部 : 第8節まで
・2部 : 第8節まで
・下部 : 第6節まで
移籍方法は全てWEB登録方式を採用し、移籍元のチームが放出登録をした後、移籍先のチームが選手登録をして、完了となります。
移籍登録については選手登録費用の発生はしません。
移籍に関わるチーム間の話し合いなどについては事務局では一切関与はしません。
ユニフォームについて
- ユニフォームはチームで色・型とも統一されたものを用いる。これに違反した場合はただちに不戦敗とします。
- ※ただし事前に事務局に報告をし、やむを得ない理由と判断した時は対応します。
- 試合当日の番号変更は、事務局へのメンバー表提出時に申告ならびに承認後、オフィシャル・審判員・対戦相手への申告を持って可能とします。
- またチーム統一ユニフォームのみ、当日出場しない選手・空き番号にて変更を可能とします。
- 事務局へ番号変更の報告をしないで試合出場した場合は、申告違反として該当チームの不戦敗とします。
- 新規登録選手のユニフォーム準備期間については以下の規定とします。
1. 新規登録選手はユニフォーム製作期間として「登録日より60日」を設け、その期間中の試合は代替ユニフォームでの出場を認めます。
2. 61日を過ぎた試合については正式ユニフォームでのみ試合出場を許可し、代替ユニフォームでの出場は一切許可しません。
※これに反して出場が発覚した場合は、試合後であっても該当試合を不戦敗とします。 - 新規参戦チームがユニフォームを製作中の場合は以下の規定とします。
1. リーグ開幕後、30日以内をユニフォーム製作期間とし、代替ユニフォームでの出場を許可します。
2. リーグ開幕後、31日以降で間に合わなかった場合は、以降ユニフォームが揃うまで全ての試合を不戦敗とします。
やむを得ない場合は、事前に事務局にお問い合わせください。 - ■代替ユニフォームは次の規定に沿った物のみ許可とします。
1. ユニフォーム素材であること
※Tシャツ・綿生地やナンバリングなどのメッシュ素材は許可しません。
2. 背番号の記載があり、チーム内で番号が重ならないこと
※チーム名と同様の縫い付け規定は同様とします。
3. 上下のユニフォーム色は正規もしくは全選手同系色にすること
4. 事前に事務局が許可した物
※曖昧なものは写真などで事前に許可を得ること。
試合について
- 日本バスケットボール協会競技規則を適用とします。
※ただし次の事項は変更とします。 - 試合時間はランニングタイムとし、フリースローとタイム・アウトは時間を止め1ピリオド~3ピリオドの残り1分、4ピリオドの残り2分は正式タイムとします。
- 試合時間は各ピリオド10分、1ピリオドと2ピリオド・3ピリオドと4ピリオドの間を1分、ハーフ・タイムを5分とします。
ハーフ・タイム中のコートの利用については原則以下の対応とします。
1. 開始3分間は次試合チームの練習時間とします。
2. 次試合の練習終了後の1分は試合中チームの練習時間とします。
3. 試合中チームの練習終了後は、試合再開準備時間として、全てのチームの練習・立ち入りを禁止とします。 - レギュラーシーズンについては同点の場合、延長は行いません。
- プレイオフ・入れ替え戦についても延長戦は行いません。
- 試合開始20分前までに、当日の出場メンバー表を事務局に提出すること。
※会場におけるスケジュールの第一試合のチームのみ10分前までに提出とします。 - メンバー表にチームキャプテンとコーチの記載をする事。
- ベンチはオフィシャルズ・テーブル(スコアラー側)に向かって右側をホーム・チームとします。
- 原則的にホーム・チームが淡色、アウェイ・チームを濃色とします。
- やむを得ず棄権することになってしまう場合、必ず1週間前までに事務局へ連絡をお願いします。
- ■以下の場合に関しては不戦敗として扱います。
1. 試合を棄権した場合
2. 試合開始時間から10分を過ぎて、試合開始の出来る状態の5人がコートに集まらなかった場合
※当日スケジュールがおしていても定刻時間で判断します。
3. 事務局へ提出されたメンバー表に記載がない選手が試合出場をして、試合中に発覚した場合
4. ユニフォーム変更などで、事務局の報告ならびに承認がなく試合に出場をして、試合中もしくは試合後に発覚した場合
5. 故意に施設付属の器物を破損させるに値する行為をした場合
6. 試合中に暴力行為を行った場合、または該当するに値する威圧的な行為などを行った場合
7. オフィシャル業務を放棄した場合
8. 審判業務を放棄した場合 - 事務局の注意・警告への対応を怠った場合や悪質な場合は没収試合とすることがあります。
プレイヤーについて
- 指輪・ピアス・ネックレス等の怪我をさせる可能性のあるものは外すこと。
- ゴム製のパワーバンド・ミサンガなど、皮膚から浮くおそれのあるアクセサリーは外すか、テーピング・リストバンド等にて覆うこと。
- ■上記に対して試合中に発覚もしくは発生した場合は以下の罰則とします。
1. 試合中に関わらずゲームを中断し、ベンチ・テクニカル・ファウルを与えます。
※中断タイミングは審判員の判断を原則としますが、事務局が指示する事もあります。
2. 違反した選手に対しては一回目は厳重注意とし、二回目に違反した場合はその時点で、その試合への出場禁止とします。 - 試合中、不慮の事故で選手が怪我をした場合、事務局では保障ができません。
※各チームで、団体保険等にご加入いただきますよう、お願いいたします。
審判について
- ホイッスル・レフリーシャツの着用を義務付けます。
- これに対応出来ないチームは事務局からそれぞれ有料にて貸出もしくは購入していただきます。
- ■貸出料金は以下の通りとします。
ホイッスル : 200円
レフリーシャツ : 1,000円 - ■購入料金は以下の通りとします。
ホイッスル : 1,800円(molten製、ドルフィンタイプ)
レフリーシャツ : 襟なし4,800円、襟あり5,100円(ASICS製) - タオル・帽子・装飾品の着用はしないこと。
半ズボンの着用はシーズンを通じて許可します。 - 審判員の途中交代について
ゲーム中の身体的な理由(足つり)などでの審判員の交代は、次の要綱を持って許可とします。
1. 担当試合前に予備審判員を事務局に申請しておくこと。
2. 予備審判員は、担当するゲームを必ず見ておくこと。
3. 交代前に事務局への申告・許可を受けること。 - レフリーシャツ、ホイッスルは各チーム保有してください。
- ホイッスルは口にくわえるタイプの物を使用すること。
- 審判は前後の試合のチームから1人ずつ選出し、必ず1試合を通して吹いてください。
- 試合の途中で交代することは事務局が許可しない限りは認めません。
- 試合開始前・交代時のプレイヤーの服装・指輪・ピアス・ネックレス等のチェックは必ず行うこと。
- 審判員の選出はルールに精通し、しっかりと裁定できる方とすること。
- 審判員の判定・行動が著しく悪いと事務局・審判団が認めた場合は審判員の変更を依頼する場合があります。
- リーガ東海が取り組む審判員としての最低限の理念「しっかりと走る・フロントコートに入る」が出来ていないと事務局が判断した場合は、試合中や試合後に該当審判員・チームに対して警告をします。
1. プレイヤー全員とボールがフロントコートにある時にバック・コートで判定している
2. 走っていない - [ 警告を受けた審判員に対して ]
- 警告を受けた審判員のチームは下記の制限を設けます。
1. 警告された担当試合中、再度警告を受けた場合は、警告を受けたチームの当日試合を不戦敗(罰則金も同時に発生)とします。
2. シーズンを通じて累計3回の警告を受けた場合は、次節以降の試合前に審判講習会(30分前後)を受講すること。
※ 講習会を受講しなかった場合は受講予定日から受講完了までの期間の試合を全て不戦敗とします。
※ 累計3回目がシーズン最終節の場合は、事務局が指定する日程で講習会を行いますが、これに対応しない場合は最終節の試合を不戦敗とします。
審判員に対する言動について
- ■審判員に対して意見出来る方は以下の2名とします。
1. 事務局へ提出したメンバー表に「ゲームキャプテン」の記載がある選手
2. 事務局へ提出したメンバー表に「コーチ」欄に記載がある方(選手との併用可) - ※メンバー表に明記がないチームは、いかなる場合においても一切審判員に意見を求めることは出来ないものとします。
- 審判員に対し以下のような行為があった場合、テクニカル・ファウルの対象とします。
1. 暴言を吐いた場合
2. 身体的接触を故意に起こした場合
3. 判定に対して大げさに不満や不服を表現した場合
4. 判定や決定に従わない場合 - 審判員に関する意見や質問は、メンバー表に申告のあるゲームキャプテンまたはコーチのみ、ハーフ・タイムおよびピリオド間に紳士的な態度で問い合わせること。
※対戦相手への直接的な意見は言わないこと。直接的な意見があるときは事務局へ報告ください。 - 必要以上な抗議については、審判員も厳正に対処すること。
- 事務局から悪質なプレイ、態度であると判断した場合には、事務局から厳正な対処を講じる場合もあります。
- ※リーガ東海は審判問題には徹底的に追求していきたいと思っています。
- ※審判員のレベル・技術向上を図り、より良いリーグになるよう心がけていきます。
オフィシャルについて
- 審判と同じく前後のチームが行うこと。(スケジュールによっては例外があります。)
- 前半はHOMEチーム、後半はAWAYチームが行うこと。
- オフィシャル担当時間までに担当コートにいること。
- オフィシャル担当最少人数を下記とします。
スコアラー:2名
タイマー:1名
得点係:1名
※試合開始までにオフィシャルの人数が集まらなかった場合は1名につき1,000円徴収いたします - 試合開始5分前までに事務局へ該当試合のスコアシートを受け取りに来ること。
※試合開始5分前を過ぎてもスコアシートを取りに来ない場合は、チームを呼び出すことがあります。
※スコアシートを受け取った後、オフィシャル席に着席し、スコアシート上部のスコアラー欄のチーム名・記録者名を記述すること。 - 試合開始後の当日試合メンバー表に、事務局の許可なく未記入のメンバー追加は一切認めないこと。
- 得点者・ファウルをした選手が分からなくなった場合は、ボールがデッドになったときに審判員または両チームへ必ず確認すること。
- ※オフィシャル内容に不備があるチームには審判同様、別途特別講習を行います。
- 試合当日に不戦勝などで試合が中止・エキシビションの場合にも、オフィシャルは原則行っていただきます。
- オフィシャルを事務局の許可なく放棄したチームは不戦敗として取り扱います。(【試合について】にも記載)
試合の棄権について
- ■不戦敗をした場合の罰則金を下記の通りとします。
1. 該当試合に対して10,000円
2. オフィシャルを放棄・または人数が不足した場合は1名につき1,000円(※)
3. 審判を放棄した場合は追加5,000円(※)
※オフィシャルは最少進行人数に基づきます。 - ■不戦敗に伴う罰則金の支払いについて
罰則金について期日以内に対応しなければ次戦以降、入金の確認が取れるまでの間、対象試合を不戦敗扱いとします。 - ■不戦勝チームに対しての対応
不戦敗が確定したと同時に、対戦チームには不戦勝の連絡をします。
同時にエキシビション試合として変更すると共に、対戦相手を同クラス所属のチームに対して依頼を致します。
エキシビション相手が見つからない場合は「ゲームのみ」中止とさせて頂きます。 - ■不戦敗に伴う勝ち点について
不戦敗チームは勝ち点を-3とします。
ただし、該当試合の1週間前までに、不戦敗確定ならびに不戦敗の可能性がある報告があった場合には、不戦敗の勝ち点は0とします - ■不戦勝チームのオフィシャル・審判について
試合当日に不戦勝などで試合が中止・エキシビションの場合にも、審判は原則行っていただきます。 ※これに反し、オフィシャル・審判を放棄した場合は当日の試合を「不戦敗」扱いとします。(【試合について】にも記載) - ただし事務局がオフィシャルまたは審判が不要と判断し、許可した場合はこれにあたらないこととします
- オフィシャル・審判員の不足分を別途依頼した場合は下記の謝礼金を支払います。
・審判員に対して : 1,500円
・オフィシャル担当チーム : 1,000円
試合結果更新について
- チームでの試合結果は当日、個人スコアについては試合後一週間以内にホームページ上にて随時更新します。早い対応を心がけます。
個人ランキングについて
- 得点アベレージ、総得点、スリー・ポイント数アベレージ、スリー・ポイント総数のランキングを各クラス毎に公開します。
- 1部のみオフェンス・リバウンド、ディフェンス・リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットも追加公開します。
- ※アベレージにおいて同率の場合は総数において上位とし、それでも同じの場合は同順位とします。
- 各項目全てにおいて、選手の出場試合におけるアベレージで決定するものとします。
- 各クラス年間全試合の2/3以上出場の選手が最終ランキング対象とします。
- 選手の出場試合数は、各試合に提出された出場メンバー表に記載された選手全てが対象となります。
※試合出場の有無は判定材料としません。
試合スケジュールについて
- 基本的に2ヶ月後のスケジュールを毎月「5日」までにホームページに公開します。
5日以降のスケジュール変更依頼については、下記要項に沿って対応致します。
※公開時点でスケジュールの確定と致します。 - ■スケジュールの事前調整について
事前スケジュール調整依頼の専用WEBフォームにて受付します。
スケジュール公開月の前月の「月末」までに受付した内容を元にスケジュール公開をさせて頂きます。
実業団連盟、クラブ連盟は希望に出来るだけ添えるようにします。
実業団連盟、クラブ連盟以外の他リーグ・他大会・他試合は考慮までとします。 - ■スケジュール公開後の変更依頼について
チーム事情などによるものは事務局へ申し出てください。内容を吟味の上、関連チームへの変更依頼をした上で、変更可能な場合のみ正式に変更可能とします。
※規約に関しては追加・変更することがあります。